カツオのハーブ衣タタキ
高知の定番の一品をフランス流にアレンジしてみました。カツオは高知県のシンボルのような魚でマグロより小さいですが親戚にあたる魚です。 タタキというのは切り身の外側だけ火を通して内側は生のままで調理されたもので、高知の伝統的なカツオのタタキは藁で切り身を焼いています。
4人分の材料
カツオのタタキ
| カツオの切り身 | 500 g |
| 大葉 | 5 枚 |
| パセリ | 1/2 束 |
| パン粉 | |
| 卵 | 1個 |
| 米油またはサラダ油 | 大さじ2 |
| 小麦粉 | |
| 塩 | |
| 胡椒 |
ビネグレット(タタキにかけるたれ)
| 米酢 | 大さじ2 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| オリーブオイル | 大さじ5 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| にんにく | 1/2かけ |
| ネギのみじん切り | 大さじ1 |
きのこ炒め
| セップ茸またはエリンギ | 4個 |
| にんにく | 1 かけ |
| パセリ | 1/4束 |
| バター | 20 g |
| 米油またはサラダ油 | 大さじ1 |
かぼちゃのピュレ
| かぼちゃ | 400 g |
| じゃがいも | 1個 |
| バター | 20 g |
| チキンブイヨン(1Lの水と固形のチキンブイヨン1つ) | 1L |
| 牛乳 | 20 cl |
| 塩 | |
| 胡椒 |
カツオのタタキ
カツオは4枚の切り身にさばき、冷所で保管しておきます。大葉とパセリはみじん切りにし、イギリス方式でパン粉を塗していきます。(掻き立てた卵、小麦粉、パン粉、ハーブのみじん切りをそれぞれお皿に入れます。)以下の順番でカツオの切り身の各面にそれぞれの材料を馴染ませて下さい。
ハーブのみじん切り→小麦粉→卵→パン粉
その後は30分程、冷所でねかせてから焼いていきます。
きのこ炒め
きのこは縦方向に半分に切り、にんにくとパセリはそれぞれみじん切りにします。熱したフライパンにバターと油を入れ、よく熱してから、キノコを入れ、こんがり焼き色がつくまで炒めます。火が半分くらい通ってからにんにくを加え、パセリは最後に加え焦がさないようにします。塩、胡椒で味を整えてください。
かぼちゃのピュレ
かぼちゃとジャガイモを乱切り、又はさいの目にし、鍋に1Lの水と固形のチキンブイヨンの素と一緒に入れ茹でます。茹で上がったら、水を切り、裏漉しします。裏漉ししたものを鍋に入れ、中火にかけて水分をしっかり蒸発させながら、別の鍋に牛乳を沸騰させてください。水分がなくなったら、熱い牛乳を少しずつ加えながら、好みの柔らかさになるまで混ぜていきます。バターを加え、よく混ぜ、塩、胡椒で味を整えてください。
ヴィネグレット(カツオのタタキにかける用)
リストの材料を全部ボールに入れてフォークを使って均質な液状になるまでしっかりと混ぜてください。
仕上げ・盛り付け
フライパンはよく熱しておき、油を入れ、よく温まってから、カツオを焼きます。各面を厚みに合わせて30秒から1分焼いてください。
タタキは1cm程の厚みに切り、お皿に盛り付けて、ヴィネグレットをかけます。キノコ炒めとかぼちゃのピュレを添えて出来上がりです。

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