フュメ・ド・ポワソン(魚の出汁)
「お料理のベース」カテゴリーの最初のレシピは、手早く簡単に作れるフュメ・ド・ポワソンです。魚料理に使う多くのソースに使われるブイヨンで、ビスクやスープ、リゾットにと幅広く使えます。
出汁50clの材料
フュメ・ド・ポワソン
| 魚の粗 | 300g |
| 無塩バター | 20g |
| 白ワイン | 5cl |
| 粒胡椒 | 5〜10粒 |
| 玉ねぎ | 40g |
| エシャロット | 15g |
| セロリ | 40g |
| マッシュルームの柄(任意) | 30g |
| 人参(任意) | 30g |
| 小さいブーケガルニ | 1束 |
| 冷たい水 | 50cl |
フュメ・ド・ポワソン
魚の粗は、エラと目は取り除き、残りを冷たい水に5分浸けてから水を切っておきます。
大きいの鍋にバターを温め、魚のアラを炒めます。エシャロット、玉ねぎ、セロリ、人参を加えて2〜3分炒めたら白ワインで煮汁をのばします。(デグラッサージュ)
冷たい水を加え、粒胡椒とブーケガルニを入れたら、弱火で35〜40分煮込みます。煮込み中にブイヨンの量が減りすぎてしまったら、沸かしたお湯を少し加えてください。シノワ(スープ用濾し器)にブイヨンを濾します。ガーゼロールをシノワに敷いて濾すと澄んだきれいな出汁がとれます。
P.S. 一般的にブーケガルニは乾燥する前のタイムとローリエを一緒にしたもので、西洋ネギ(ポワロー)とパセリを加えることもあります。日本では乾燥していないこれらのハーブを見つけることが難しいので、このレシピでは、西洋ネギとパセリのブケガルニで作っています。

コメントを残す
Be the First to Comment!