レモン風味のマドレーヌ
フランスで最も有名なパティシエのひとり、クリストフ・ミシャラックのレシピを少しアレンジして作ったマドレーヌです。元のレシピよりもバターを少なくし、グラッサージュも少なめにして、あっさりと仕上げてみました。ふんわり、そして口の中で溶けるような食感とレモンの酸味は絶妙。1個ではやめれず、ついつい2、3個食べてしまうマドレーヌです。
マドレーヌ約30個分
マドレーヌ
| 牛乳 | 45g |
| グラニュー糖 | 125g |
| レモンの皮 | 1個分 |
| 薄力粉 | 150g |
| 無塩バター | 150g |
| 卵 | 125g |
| ベーキングパウダー | 6g |
| バニラエッセンス | 2g |
レモンとオリーブオイルのグラサージュ
| 粉砂糖 | 100g |
| レモン汁 | 25g |
| オリーブオイル | 10g |
レモン風味のマドレーヌ
オーブンは190℃に熱しておきましょう。
ボールに卵、レモンの皮、牛乳、バニラエッセンス、砂糖を加えヘラで混ぜていきます。次に溶けたバターを加え、あらかじめ一緒にしてふるいにかけておいた薄力粉とベーキングパウダーを加えて混ぜます。
マドレーヌの型は溶かしたバターをハケで塗ります。(シリコンの型の場合は塗らなくて大丈夫)タネを型に流し込んだら、10分間オーブンで焼きましょう。
レモンとオリーブオイルのグラサージュ
材料は泡だてずに、さっと混ぜましょう。
仕上げ・盛り付け
マドレーヌをオーブンから出し2分待ったらグラサージュを塗ります。その後210℃のオーブンで2分焼いたら出来上がりです。

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