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フランスレシピ とフランス料理

クグロフ

東京に行った際にカッパ橋でクグロフの型を買ったので、レシピをネット検索していたら、チェリー・ミュロー(アルザス地方出身の有名なパティシエ)のレシピを発見。クグロフはアルザス地方のお菓子なので、さっそくこのレシピで作ってみたら美味しく出来ました。

Personne-6 Preparation-3h Cuisson-35min Level2

18cmのクグロフの型の材料

クグロフ

強力粉 200g
グラニュー糖 20g
4g
ドライイースト 10g
82g
牛乳 60ml
無塩バター 130g
干しぶどう 25g
アーモンド 12個

クグロフ
前日の夜に干しぶどうはお湯(お好みでラム酒などのアルコールを加えてもOK)に一晩漬けておきます。ドライイーストと常温の牛乳と強力粉100gを混ぜ、ボールに入れて濡らした布で覆い、1時間程暖かいところにおいて発酵させます。お持ちのオーブンレンジに発酵の機能があるならば、使ってください。その後、そこに砂糖、塩、軽くといた卵、残りの強力粉を加えたら10〜15分間、腕の筋肉をしっかり使ってこねましょう。タネがボールからはがれるくらいにならないといけません。常温のバターを小さいキューブに刻み、それを少しずつタネに加え、タネとバターがしっかりと混ざるまでこね続けます。漬けておいた干しぶどうは水を切って最後に加え、タネを再び混ぜたら丸いボール状にし、濡らした布で覆った状態で1時間おきます。

仕上げ・盛り付け
アーモンドは湯がいて(30秒)皮を剥きます。クグロフの型にバターを塗り、アーモンドを型の各縦溝に均等に並べます。タネを型に入れたらしっかりと押し込み、23℃くらいの湿度の高い場所に1時間程おくと、2倍に膨れてきます。180℃のオーブンで30〜35分焼いたら出来上がりです。

*元のレシピは22cmの型用だったので、18cmの型に合うように材料を1/3にしています。焼く時間も元のレシピでは50〜55分ですが型が小さいので少し短くしています。レシピに載っている焼き時間はオーブンによって異なるので、大体の目安と考えてください。

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