クグロフ
東京に行った際にカッパ橋でクグロフの型を買ったので、レシピをネット検索していたら、チェリー・ミュロー(アルザス地方出身の有名なパティシエ)のレシピを発見。クグロフはアルザス地方のお菓子なので、さっそくこのレシピで作ってみたら美味しく出来ました。
18cmのクグロフの型の材料
クグロフ
| 強力粉 | 200g |
| グラニュー糖 | 20g |
| 塩 | 4g |
| ドライイースト | 10g |
| 卵 | 82g |
| 牛乳 | 60ml |
| 無塩バター | 130g |
| 干しぶどう | 25g |
| アーモンド | 12個 |
クグロフ
前日の夜に干しぶどうはお湯(お好みでラム酒などのアルコールを加えてもOK)に一晩漬けておきます。ドライイーストと常温の牛乳と強力粉100gを混ぜ、ボールに入れて濡らした布で覆い、1時間程暖かいところにおいて発酵させます。お持ちのオーブンレンジに発酵の機能があるならば、使ってください。その後、そこに砂糖、塩、軽くといた卵、残りの強力粉を加えたら10〜15分間、腕の筋肉をしっかり使ってこねましょう。タネがボールからはがれるくらいにならないといけません。常温のバターを小さいキューブに刻み、それを少しずつタネに加え、タネとバターがしっかりと混ざるまでこね続けます。漬けておいた干しぶどうは水を切って最後に加え、タネを再び混ぜたら丸いボール状にし、濡らした布で覆った状態で1時間おきます。
仕上げ・盛り付け
アーモンドは湯がいて(30秒)皮を剥きます。クグロフの型にバターを塗り、アーモンドを型の各縦溝に均等に並べます。タネを型に入れたらしっかりと押し込み、23℃くらいの湿度の高い場所に1時間程おくと、2倍に膨れてきます。180℃のオーブンで30〜35分焼いたら出来上がりです。
*元のレシピは22cmの型用だったので、18cmの型に合うように材料を1/3にしています。焼く時間も元のレシピでは50〜55分ですが型が小さいので少し短くしています。レシピに載っている焼き時間はオーブンによって異なるので、大体の目安と考えてください。

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